このサイトは貿易会社で実際に働いていた経験を元に、派遣会社と派遣先選びで随分違う生活を送ることができると思ったことを書いています
★貿易事務は結構特殊な仕事で、英語ができるからと言ってすぐに仕事に慣れるものでもありません。
派遣で働くならある程度のスキルは必要です。
なぜなら社員ではなく、派遣は即戦力を求められているからです。
でもやる気さえあれば、初めてでもOKなところでぜひチャレンジしてください。
なぜなら貿易事務はオフィスワークでありながら、世界とつながっているからです。
★たくさんある派遣会社からどこが一番情報量を持っているか調べた結果、圧倒的にスタッフサービスが件数が多いということがわかりました。
多いということは選びやすいということ。首都圏で探して約200件見つかりました。
2位のアデコは約100件ですから約2倍の情報量です。
(この数字はあくまで指標。毎日件数は変わります)
★しかし、3位のリクルートスタッフィングは件数は少ないけれど、スタッフサービスに劣らず、大手商社の派遣が多く、みのがせないです。
件数も大切ですが、中身も大事なのでリクルートスタッフィングも見逃せません。貿易事務で派遣に登録するならこの2件は特にお薦めです。
スタッフサービスとリクルートの一番のおすすめは大手商社の派遣が多いというというところです。
大きな商社は福利厚生がしっかりしています。具体的には、まず、社員食堂があること。健康保険組合があること。リゾート施設を特別単価で使用できること。などがあげられます。
社員さんのレベルも高く安心です。
そして隠れたお薦めポイントは大手商社は輸出、輸入を両方やっているため、社内販売でブランド物がとても安く買えたりすることです。
私が行っていた貿易商社も社内販売がいろんな部署で毎月のようにあり、楽しかったですよ。
お給料天引きで買えたりするので、買いすぎてえらいことになったりしている社員さんもいましたけどね。
また、同じ派遣会社からたくさんの同僚が仕事をしていますから、友達もすぐにできるでしょう。
貿易事務希望の方、よく調べて応募しましょう。
楽しいことがきっと待ってます。
オー人事のスタッフサービスはコチラ
リクルートスタッフィングはコチラ
★新入社員で貿易会社に入り、貿易事務をしていた経験者。
結婚してしばらくブランクがあってもオッケー。
年齢層も40代もOKなところもあります。慢性的に人手不足な業界だからです。
★外資系などで働いていた、英語のスキルの高い人
本来、TOEICは550点もあれば事務はできますがネイティブに近いならそれはそれですごく仕事が楽です。
相手の言うことやメールが瞬時に理解できるなら、貿易事務の営業アシスタントはすぐに慣れるし、場合によっては営業をやってくれと言われるかもです。
★実務経験がなくても、貿易に興味があり、商業英語や、貿易実務検定試験を受けようと思ったり、資格のある人。
と、さらっと書きましたが、貿易実務検定試験はかなり難しいです(汗)
貿易事務に行きたい人はどこへ登録すればいいのかわかりましたよね。
Copyright 貿易事務の派遣に行こう!高い時給で嬉しい毎日。 2008